子どもの熱で早退した日、職場に謝り続けた私が気づいたこと

子どもの発熱と職場への申し訳なさから、働き方について気づきを得た女性薬剤師のイラスト

子育てしながら仕事をしているママ薬剤師なら、きっとわかってもらえるはず。
こんな経験はありませんか?

子供の調子がいつもと違う感じがした。
スマホが勤務中に鳴るかもと、仕事に集中できないことがあった。

仕事に集中できないのは困りますよね。
子供のことは気になるし、気が散漫した経験は私にもあります。

初めて、子供の急な発熱で、急遽お休みの連絡をした。
次の出勤日にゴディバのクッキーを持って行ったことがある。

子供の体調不良で菓子折りの持参なんてしなくてもいいのに、と思いますが。
初めて子供の体調不良を理由に休んだ時の申し訳なさ、あの衝撃は忘れられないですよね。

急な欠勤は申し訳ないと思う気持ちは大切です。
でも、そんなに萎縮する必要もないと考えています。

「今の薬局、なんか休みにくいな…」

そう感じるのは、あなたの受け止め方のせい?
それとも、職場の環境のせい?

今回は、そのモヤモヤの正体をハッキリさせます。

この記事を読めば、突発休みの罪悪感を減らすコツと、
ママ薬剤師が本当に働きやすい職場の条件がパッと分かりますよ。

心をすり減らす前に、ちょっとのぞいてみてくださいね。

目次

子供の体調不良で欠勤…「申し訳ない」と感じてしまう理由

子どもの発熱で看病しながら、スマホで職場への連絡に悩む母親薬剤師のイラスト

欠勤したことを申し訳なく思い、菓子折りを持っていったというエピソード。

申し訳なさを表現する方法として、
お菓子の差し入れをしちゃう気持ちよくわかる!

欠勤のたびに菓子折りを持っていくのも違う気もしますよね。

仕方ないことではあるけれど、どうしようもないあの気持ちが収まらない。
自分の体調も、家族の体調も万全にしていても、急な欠勤は起こってしまうものです。

必要以上に申し訳なさを感じてしまう理由は?

急な連絡であること
自分自身は元気で仕事ができるので、気持ちがもやる
自分の努力ではどうしようもない

お互い様だから、気にしないで大丈夫!みんなで頑張るよ!
そう言ってくれるような職場なら、復帰後もいつもより頑張ろうって仕事で返せばいいのです。

そんな、働きやすく休みやすい環境が理想ですね。

薬剤師が休みやすい薬局と休みにくい職場の違いとは?

1人薬剤師で休みにくい薬局と、複数人体制で協力しながら働ける薬局の違いを比較したイラスト

急な仕事の欠勤を伝えやすい職場とそうでない職場、あなたの職場はどちらですか?

少人数で勤務している薬局なので、休むと薬剤師1人になってしまう。
つまり、休みにくいかな。

環境によって、休みやすいかどうかは変わってきますよね。

  • 薬局の在籍スタッフ数(一人薬剤師の環境など)
  • 子育てや急な欠勤に対する職場の理解度

個人の努力では、どうにもならない部分もあります。
薬局の環境や職場の理解度によって、大きく違いがあるのでしょう。

では、私たちはどうしたら良いのでしょう。

子育ての「突発休みの嵐」は、休みやすい職場環境を頼って乗り越えよう

スマホを見ながら、新しい働き方への希望を感じている女性薬剤師のイラスト

子育て中のママ薬剤師の皆さん。
急な欠勤は、子供が小さい時に頻度が多いかもしれません。
この「今だけ」が何年も続くのなら、今のままでいいのか考えてみませんか。

もう少し、違う環境があるかもしれないと、外の世界で探してみるのも選択肢です。
まずは転職サイトで転職活動をしてみることが、大きな一歩になります。

「すぐに転職する」と決める必要は全くありません。
まずは転職サイトに登録して、
「どんな職場なら今の私でも無理なく働けるだろう?」
と情報を眺めてみるだけでも、
今の心の負担がすっと軽くなりますよ。

心がポッキリ折れてしまう前に、
まずは新しい一歩を踏み出してみませんか?

特に「アプロ」は、ママ薬剤師への理解がある薬局の求人や、
時間の融通が利きやすい案件に強いので、情報収集の第一歩にぴったりです。

今の働き方にモヤモヤしているなら、まずは情報収集から始めてみよう!

目次