みなし残業の薬局で働いています。
契約のときは気にしていなかった。
でも最近、残業が続くようになって。

友人の薬局では残業代が1分単位で計算されるって聞いて、余計にモヤモヤしています。
頭ではわかってる。
患者さんの対応で残業になるのは、しかたないこと。
でも、続くとしんどい。



他のところもこうなのかな、それともうちだけ?
15分単位のカウントで、毎日10分以上残っている。
そういう積み重ね、地味にきつくないですか。



このまま勤めていても良いか悩む時ってありますよね。
みなし残業とは:
正式名称は固定残業代制度。
実際の残業時間にかかわらず、あらかじめ一定時間分の残業代を給与に含めて定額で支払う制度です。
残業の中身を考えてみる


残業と一言に言っても、その中身はさまざまです。
残業の種類を調べてみると、生活残業・ダラダラ残業・付き合い残業などいろいろ出てきます。
薬局で当てはまるのは、だいたいこの3つではないでしょうか。
- 患者都合の残業
- 仕事量が多くて時間内に終わらない残業
- 自分のペースや段取りが原因の残業



帰る時間に患者さんがきて、対応するときは仕方ないと思っています。
患者都合の残業は、ある程度は避けられません。
でも自分都合の残業なら、時間の使い方や効率化で減らせることも多いです。
同じ業務量なのに、自分だけ残業が多いのか。
それとも誰もが残業している状況なのか。
ここを振り返ってみると、人手不足か自分のペースの問題か、見えてくることがあります。



業務時間内に終わらせる工夫も、薬剤師として必要なスキルのひとつですよね。
関連記事:【“損か得か”は会社しだい?みなし残業の”中身”を考えた話】はこちら。
薬局によって条件がバラバラすぎる


残業と一言で言うけれど、みなし残業の時間や金額、残業のカウント単位すら職場によって変わります。
自分が今働いている職場が普通なのかどうかわからないですよね。



残業時間は私のところは15分単位です。
友人のところは1分単位と聞いたことがあります。



みなし残業はないけれど、事前申請が必要です。
急な患者さんの来局などの対応では事前申請なんてできないのが現実。
他の薬局に勤める人の話を聞くと、よく聞こえますよね。
自分のところより、待遇が良く聞こえる時は行動に移してみるのがおすすめです。



薬局や、店舗によっても全然違うんですよね。
薬局全体での決まりはありません。
だったら実際に比べてみるしかない


考えていても仕方がありません。
自分の職場が他と比較してどうなのか気になったら、やることは一つです。
他の薬局の条件と比較すること
これで、今の職場が正しいか。
もしくは自分が満足いくものかがわかります。
比較してみないと、今の職場が普通なのか、
それとも恵まれているのか、一生わからないままです。
モヤモヤを抱えたまま働き続けるより、まず知ることから始めてみませんか。



残業だけでなく、他の条件も比べたくなっちゃいますね。
他の職場とはどう違う?比較してみよう!
関連記事:実際、スポットでよその薬局に入って見えたことがあります。
まとめ


残業がない職場はないと思います。
もちろん、残業がない職種は世の中にはたくさんあることでしょう。
調剤薬局に勤務していると急な患者さんの対応は日常茶飯事です。
シーズンによっては患者さんが増える時期もあります。



残業も年に1回とかなら、気にしないけれどね。
回数が重なってくると大事なことだなって思う。
労働に対する対価が自分で納得する形で受け取れる職場。
そんな職場で働くと、気持ちもスッキリ。
ストレスも少なく仕事が進みます。
ストレスが少ないと仕事の能率もアップしていいことばかりです。
考えていても変わりません。
気になることがあれば、行動してみましょう!



外から見ている薬局の雇用環境などは探ってみないとわからないことばかりです。
気になったらまずのぞいてみるところから








